ガルシアマルケスはバッグや財布が通販でも人気です。ガルシア・マルケスのトートバックなどについて紹介します。
ガルシア・マルケスは、「大人のデイリーユースカジュアル」というフレーズがぴったりの女性ブランドです。ブランド名は、コロンビアのノーベル賞作家「ガブリエル・ガルシア=マルケス」から取られており、魔術的リアリズムの旗手として独創的な作品群を生み出し続ける彼のイメージは、ちょっと不思議で個性的なブランドの印象と見事に重ねられています。石丸アキヒコ氏が社長兼クリエイティブディレクターである「有限会社ヒューマン・デベロップメント・リポート」が所有している2つの国産ブランドのうちの1つであり、コンセプトは「ジェーン・バーキンのクローゼット」。エルメスのバッグで有名なフランスの女優・ジェーン・バーキンの多彩で自由奔放な発想力をブランドとして取り入れており、次々に生み出されている斬新でキュートなデザインのアイテムたちは、素材や値段も様々で、モデルや芸能人をはじめとして、日本中の女性に大きな人気を博しています。
ガルシアマルケスのラインナップには、洋服のほか革製品をはじめとした雑貨など、実に多彩なラインナップが揃えられていますが、やはり一番の人気は、個性的で品揃え豊富なバッグです。この人気の背景には、ブランドコンセプトとして名前の挙がったジェーン・バーキンの存在が、大きな役割を果たしています。ファッションに詳しい方なら、エルメスのバッグとしてバーキンの名前をご存じの方も多いでしょう。これには、1984年、当時のエルメス社長デュマ氏が、飛行機で偶然隣り合わせたバーキンの持っていたトートバッグに着想を得て、機能的なバッグデザインの開発に乗り出した、といういわく付きのエピソードがあるのです。今やエルメスのバーキンはケリーバッグと並ぶ人気のシリーズですが、このようにバッグへ並々ならぬ興味と関心を持つ彼女が関わっているのですから、ガルシア・マルケスのバッグにおける成功も、あるいみ当然の結果と言えるのかもしれませんね。
ガルシアマルケスを象徴するようなクールでキュートなバッグたちのなかでも、バッグの内側や持ち手の部分にも工夫をこらしたリバーシブルなトートバッグが、いまやガルシア・マルケスの定番として、広い人気を獲得しています。トートバッグは普通、その大柄なサイズが災いして、ちょっと重たそうなイメージを出してしまいがちですが、ガルシアマルケスのトートバッグは持ち手にレース加工を施したり、派手なプリントを強調してみたりと、スマートなバランスを演出することに成功しています。表側と裏側で、ドット柄や2avrilのスタークローバー柄、ブランドキャラクターなど様々なイメージを対照させており、使っていて楽しい、遊び心のいっぱい詰まったバッグです。形状やサイズも様々に取り揃えており、スポーティーな筒形の「クローネ」、逆台形の「サントーレ」、丸みを帯びた[サンジェルマン]タイプなど、あなたのスタイルにぴったりの一つがきっと見つけられることでしょう。